The Dirty Boogie



The Dirty Boogie
The Dirty Boogie

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:This Cat's on a Hot Tin Roof, Dirty Boogie, This Old House, Let's Live It Up, Sleepwalk, Jump Jive an' Wail, You're the Boss, Rock This Town, Since I Don't Have You, Switchblade 327, Nosey Joe, Hollywood Nocturne, As Long as I'm Singin',
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これを聴かないと人生損しているぞ 5

ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼させたセッツァーだが、そんなセッツァーがまたもや復活新ジャンル、ネオスウィングを作り上げ、オーケストラをバックに携え、そして超絶グレッチで演奏しているのだから、凄くない訳ない。素晴らしいとしか言えない。90年代も後半になって、琴線に触れる音楽などなく、新ジャンルも才能溢れる新ミュージシャンも無く、個人的には昔の人の新作を聴くぐらいだった。ロックも音楽も死んだと思っていたが、やってくれましたよ、ブライアンセッツァー!!まあこの人も昔からの人だけどね。オッサンミュージシャンのパワーを思い知れ。ちなみにこのサードから、ジャケの絵がSHAGになりました。この頃から頭角を現してき、ニューヨークでも大評判になり始めた画家です。今では新進画家として大御所になり始め、リトグラフもシルクスクリーンも超高値になり始めている人です。原画など手も届きません。
The dirty boogie! What's it called?

ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、
視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。
聴いているとその間は何もかも忘れられて、
ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、
そしてバンド。

スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と
教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
最高です

流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり易く言えば、パンクを体験した世代によるロカビリーな訳。だから、このアルバムにだって、彼の盟友ジョー・ストラマーもボーナストラックで協力している。その彼が大人になって作ってる作品だって、やっぱり最高にカッコいい訳。大人になったと言っても落ち着いてる訳なんかじゃ全くない。彼の意気込みは1のタイトルに集約されてると思う。もっと普通にスイングやロカビリーを聴く土壌が日本にはない事を悲しく思います。しくしく・・・
捨て曲無し!

才能の宝庫BRIAN SETZER。
STRAY CATS時代から才能があふれていた。
BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?
JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。
それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。
捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚です。
元気がみなぎっているぜ

もう、とにかくカッコイイ!
一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。

時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはかなわないパワーがあります。もちろん彼のように完璧なテクニックと大きな自信を持った人が演らないとダメだけど。聴いていると元気の出るアルバムです。



Interscope
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Vavoom!
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